うつ病の原因はこんなにもある!4つの発生しやすい状況

 

 意外と簡単なきっかけでうつ病になったりします。

どれも日常生活でありがちな話ばかりなので、参考にして下さい。

仲の良かった友達の態度が一変

学校生活でよくあるのが、仲が良かった友達が無視するようになることです。

幼馴染として付き合っていた子がこのような態度に出てくれば、大きなショックを受けると思われます。

気持ちが落ち込んでしまいうつ病を発症したとしてもおかしくないです。

この場合は学校に行きたくなくなるので、不登校の要因にもつながりかねません。

なので、普段から関係悪化にならないように接すると良いです。

受験に失敗

猛勉強を重ねた人ほど発生しやすい例です。

勉強をした結果が認められなかったことになるので、その反動として気持ちが一気に落ち込んでいきます。

生真面目で責任感が強いタイプなら自身を強く責めるため、うつ病になりやすいです。

短期間で立ち直ることもありますが、中には長期間落ち込んでしまう場合も存在します。

会社で毎日残業

企業は繁忙期に入ると売上を伸ばす目的で生産体制を活発化させることがあり、従業員達に残業をするように指示をします。

忙しくなると毎日数時間残業は当たり前の状況となり、次第に身体と心が疲弊していきます。

この状態が長期間連続して続くと気持ちの浮き沈みが激しくなり、怒りっぽくなるなどのうつ病の症状が出てきます。

どこにでもありそうなことなので、現代社会に最も多そうな例かもしれません 😐 

家族が厳しい

スパルタと表現できそうなほど親が厳しい時は、子供がストレスを感じてしまいうつ病になる場合があります。

ゲームや読書、またはテレビなどの逃避先があるなら別ですが、それすらも規制している時は症状が深刻化しても不思議ではないです。

兄弟がいる家庭の場合は兄が勉強をしなさいと強く言われると、そのストレスの発散先が弟に向かうことが多いです。

家庭の中では逃げ場所がないので、弟がうつ病を発生させることもあり得ます。

まとめ

うつ病は日常生活と隣り合わせになっているような病気です。

ですが、なりやすい状況に陥らないように注意すれば、発生しなくて済みます。